副官(Adjutant)と編成の考え方
副官は「強い1体」ではなく「編成の前提を書き換える1枠」です。ここを決めずに傭兵を集めると、後で作り直しになります。
01副官とは何か
公式説明では、副官(Adjutant)はチームの能力と戦術を変える存在とされています。傭兵が個別の武器とスキルを持つ枠なのに対し、副官は編成全体にかかる枠、という違いです。
具体的にどの数値がどれだけ変わるかは公開されていません。したがって「この副官が最強」という結論は、このサイトでは出しません。代わりに、選ぶときの順番を決めておきます。
- 副官
- チームの能力と戦術を変える枠。編成全体に効く
- 傭兵
- 個別の武器とスキルを持つ枠。25体以上から選ぶ
- 相性
- 副官が伸ばす方向と、傭兵の役割が噛み合うかで決まる
- 数値
- 非公開。画面の説明文が唯一の手がかり
02決める順番
副官を先に決める理由は、副官が伸ばす方向を無視して傭兵を選ぶと、強い傭兵を並べても火力が伸びない構成になりうるからです。逆に、副官に合わせて役割を埋めていけば、手持ちが少なくても形になります。
- 副官を1人決める(伸ばす方向を1つに絞る)
- その方向に合う傭兵を2〜3体選ぶ
- 足りない役割を残りの枠で埋める
- 同じ波で2回崩れたら、副官ごと入れ替えてみる
03編成の点検表
この表はゲーム内の数値ではなく、放置防衛という形式から導いた点検の手順です。個別の傭兵名や倍率が公開されたら、その時点で具体的な表に差し替えます。
| 症状 | 見る場所 | 直し方の例 |
|---|---|---|
| 序盤から抜かれる | 近距離の受けが足りているか | 前線に1体足す |
| 中盤で数に押される | 範囲処理が足りているか | 範囲型に入れ替える |
| 終盤で火力が足りない | 副官の方向と傭兵が合っているか | 副官を火力方向へ |
| 特定の波だけ崩れる | その波の敵種(空中・鈍足) | 苦手な敵に強い傭兵を足す |