IZIdle Zombie Wave 攻略ノート

攻略:無限ウェーブを伸ばす運用法

このゲームの上達は、撃ち方ではなく「決める順番」を固定することから始まります。

更新 · 2026-10-27

01原則:決める順番を固定する

放置防衛では、判断の回数そのものが少ないぶん、1回の判断の重みが大きくなります。毎回ゼロから考えると、序盤で迷って時間を使い、終盤で判断が雑になります。順番を決めておけば、迷う時間を中盤の観察に回せます。

順番は「副官 → 役割の穴 → 個別の強化」です。副官が伸ばす方向を決め、その方向に合う傭兵で役割の穴を埋め、最後に足りない数値を強化で補います。逆順にすると、強い強化を取っても伸びる先がなく、編成が噛み合いません。

判断の順番と、その理由
順番決めること先に決める理由
1副官編成全体の前提が変わる。後から変えると全部やり直しになる
2役割の穴どの敵を止められないかが先に決まれば、傭兵の選び方が狭まる
3個別の強化足りない数値が分かってから選ぶほうが、無駄が少ない
4記録崩れた波を1つ覚えておくと、次のランで判断が速くなる

02最初の3分を使い切る

Web 版は開始から3分間、中插(動画)広告が入らない設定です。逆に言えば、3分を過ぎると180秒ごとに広告の切れ目が来ます。集中して配置を決めたい時間帯と、広告が入る時間帯を分けて考えると、プレイのリズムが作りやすくなります。

最初の3分でやることは1つだけです。傭兵の攻撃がどこまで届くか、敵がどこで止まるかを見て、「前線がどこか」を把握します。この位置が分かると、以降の配置判断が感覚ではなく位置の話になります。

  • 3分間は広告が入らない(CrazyGames の設定)
  • 以降は180秒(3分)間隔で中插が入りうる
  • 3分で前線の位置を把握する
  • 把握した位置を基準に、役割の穴を埋めていく

03負けたときに見る1点

無限ウェーブでは、負けること自体は前提です。問題は「なぜ負けたか」を1つに絞れないまま次へ行くことで、これは編成の再現性を壊します。負けたら、崩れた波の番号と、そのとき足りなかった役割を1つだけ書き留めてください。

2回続けて同じ波で崩れたなら、それは運ではなく編成の偏りです。副官ごと入れ替える、役割を1つ足す、範囲処理に寄せる。この3つのどれかを試す価値があります。1回だけの失敗なら、強化の選択順を変えるだけで越えられることがあります。

崩れ方から原因を絞る
崩れ方疑う原因最初に試すこと
同じ波で2回続けて負ける編成の偏り副官を入れ替える
波ごとに負ける位置が違う強化の選択順序盤の強化を役割優先に変える
終盤だけ急に崩れる単体火力の不足ボス前の強化を火力に寄せる
序盤から抜かれる前線の位置配置を1マス手前にずらす

04待ち時間を計算してから遊ぶ

Web 版の初回ロードは約22.5MiB、合計は約32.4MiBです。回線が細いと最初の待ち時間が長くなるため、遊ぶ前にどれくらい待つかを知っておくと、起動して固まったと勘違いする事故を減らせます。データのページに、回線速度から待ち時間を出す計算ツールを置きました。

オフライン中も進行すると公式が説明しているため、まとまった時間が取れない日は、起動して配置だけ決めて閉じる、という使い方も成立します。

崩れた波メモ(この端末に保存)

何を解決するか:無限ウェーブでは「どこで崩れたか」を覚えていないと、同じ編成を繰り返すだけになります。 崩れた波と足りなかった役割を記録しておくと、次のランで編成を変える判断が1つに絞れます。 記録はこのブラウザにだけ保存され、外部に送信しません。CSV で書き出せます。

この端末に保存された記録
wave足りなかったものメモ操作
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